インプラント 治療後15年・特集



  • インプラント治療をしてからの経過年数や患者さんの年齢は、2013年来院時での表記です。
  • どの治療例も、インプラントがその部位にあったからこそ、ご自分の歯が悪くなっていないことに価値があります。

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☆21年経過 富山県高岡市在住 52歳男性

事故で前歯3本を折ってしまった患者さんです。 前歯のインプラントの20年経過時デンタルレントゲンでは、全く骨やせがありません。

<治療日> 1992.9 <最終ご来院日> 2013.12

☆19年経過 富山県高岡市在住 53歳女性

右上の単独インプラントは19年、下のインプラントは17年経過。その間に上の前歯が数回弱くなり、歯冠治療のやり替えが2回ありました。

<治療日> 1995.4 <最終ご来院日> 2013.12

☆19年経過 富山県高岡市在住 65歳男性

下は19年、上のインプラントは11年経過。その間に上の前歯が何回も弱くなり、歯冠治療のやり替えが3回ありました。(皆さん同じ原因です、詳しくはこちら

<治療日> 1995.8 <最終ご来院日> 2013.12

☆17年経過 富山県高岡市在住 66歳女性

17年の間に失った歯は、左下の大臼歯の半分だけです。インプラントがなければ、右上ブリッジの歯から順番に抜歯になっているでしょう。

<治療日> 1996.8 <最終ご来院日> 2013.10

☆17年経過 富山県富山市在住 69歳女性

左下の一番奥の歯は当初から抜歯予定。インプラント以外の歯冠補綴を10年ぐらい経過した時に一度やり替えています。

<治療日> 1996.8 <最終ご来院日> 2013.12

☆17年経過 富山県高岡市在住 72歳女性

まだ当院ではサイナスリフト(上顎洞への骨増量手術)を行っていない頃で、先駆者で有名な波多野先生に依頼して、患者さんに埼玉まで行ってもらいました。半年後に土台を接続した時、インプラント同士の平行性の良さに驚いたことを覚えています。

<治療日> 1996.9 <最終ご来院日> 2013.12

☆17年経過 富山県砺波市在住 64歳女性

上は部分義歯、下はインプラントでブリッジタイプを希望されました。この頃はまだCT診断機器がない時代で、奥のインプラントは安全のために短めを選択し、本数を多めにしています。上の部分義歯も予想に反してまだ大丈夫です。

<治療日> 1996.12 <最終ご来院日> 2013.12

☆16年経過 富山県氷見市在住 56歳女性

第2大臼歯(一番奥の歯)のうち3本(左の上下、右上)は既に骨破壊が進行しているので、今から左下奥2本にインプラント治療しても、症状が出たら抜歯になることを了解されていました。16年経過しても、まだ痛みや腫れの症状はありません。

<治療日> 1997.1 <最終ご来院日> 2013.6

☆16年経過 富山県高岡市在住 64歳男性

歯科のCT診断機器は1998年から始まりました。それ以前の治療はレントゲンにて、上顎は上顎洞に対して骨の薄い場所を避け、下顎は下歯槽管(神経・血管が通る管)に対して短めのインプラントを選択し、全体の本数を多めにしています。

<治療日> 1997.4 <最終ご来院日> 2013.7

☆16年経過 富山県高岡市在住 71歳女性

やはりCTがない頃なので、上のインプラントは上顎洞へ骨の薄い場所を避けたり、短めのインプラントで本数を多くしています。この方も、どのインプラントもご自分の歯も、骨やせを起していません。

<治療日> 1997.5 <最終ご来院日> 2013.10

☆15年経過 富山県富山市在住 68歳女性

インプラントはまったく骨やせありません。ご自分の歯の方は、人体共通のパターン通り(年齢と共に咬み合い筋肉が右寄り前方の歯に向かって無理を与えていく)の場所の治療が15年の間には必要となりました。

<治療日> 1998.6 <最終ご来院日> 2013.12

☆15年経過 富山県高岡市在住 53歳女性

この方もインプラントはまったく骨やせがなく、ご自分の歯の治療が2~3回ありました。やはり、年齢と共に前咬みが強くなり、上顎の前歯から小臼歯辺りの高さが以前と合わなくなるのです。

<治療日> 1998.5 <最終ご来院日> 2013.12

☆15年経過 富山県高岡市在住 81歳女性

アゴの右ズレ、右の耳鳴り、体の筋肉の右側不調、があって、その左右差問題の中で咬み合い筋肉も右側の歯の寿命を終わらせたから、右下臼歯だけが欠損となったのです。インプラントしても今度はインプラントが無理な力を負担するので、定期咬合調整などを厳密に行っています。

<治療日> 1998.10 <最終ご来院日> 2013.10

☆15年経過 富山県高岡市在住 55歳女性

右側大臼歯が上下共に欠損。やはり右側への咬み合い筋肉の問題があるのです。そして前方へ前咬みの問題が、15年の間に上下前歯を1本ずつ欠損にしましたが、インプラントがなければ少なくても、右4本・左2本の奥歯が欠損になっているでしょう。

<治療日> 1998.11 <最終ご来院日> 2013.11

☆15年経過 富山県高岡市在住 49歳女性

下の両側の親知らず(一番奥の歯)を使った長い距離のブリッジが、左右とも親知らずの根っこが割れて抜歯になりました。右上の一番奥は、左上の親知らずを移植しています。

<治療日> 1998.12 <最終ご来院日> 2013.12


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