なぜインプラントなの?

結論から言うと、歯を失った後の治療において、インプラント以外は、
土台の条件が合格ではないので、全体の老化の加速を止める力はありません。

(画像はクリックすると拡大します)

1.歯の数が足りないと、残された歯がとても弱る

咬む相手がいない歯は、骨から緩んできます。
下の歯も上へ上がっていきます(たがが緩む=組織が締まりを失う)。
反対側の歯は、過剰負担で骨量の老化が進行していきます。

負担のかかる歯の根っこが割れたり、根の周りの骨が壊れつづけます。


2.歯がなくなった場所の骨はやせ続ける

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根っこがあるから咬む力が骨の内部に伝わります。
根っこがなくなると、たとえ入れ歯を乗せても骨の内部に力が伝わらないので、長く入院すると腕や足がやせ細るように顎の骨は必ずやせ続けます。
(だから入れ歯はいろんな不具合が出てくるのです。)
骨にインプラントが入れば、これを防げます。


3.顔貌も老けていく

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歯がゼロになった場合が最も判りやすく、骨全体がやせ細っていきます。
口の中の土手はだんだん無くなっていき、いずれは入れ歯の安定が不可能になります。
そして入れ歯を外した時の顔貌は、10年でイラストぐらいの変化が起こります。


つまり片側だけ奥歯を失った場合は、入れ歯をはめても顔のコケ方に間違いなく左右差が起こり、歪んだ顔貌となります。
インプラントはこれを防げます。


4.部分入れ歯は支えの歯を必ず失う


下の入れ歯を支えている歯の変化です。その歯は負担過剰なので、数年使うと骨が半分以下になっており、グラグラになって腫れてきたら抜歯になります。次は隣の歯を支えにして順番に負担をかけていきます。
部分入れ歯は栓抜きのように歯を抜いていくのです。

また株式会社白鵬(材料メーカー)の統計によりますと、入れ歯のバネをかけた歯はバネで揺すられるので歯肉内に細菌が侵入し、「4年以内に93%が虫歯になっている」とのことです。つまり「入れ歯は虫歯を作る」のです。


5.歯の数が少ないと、認知症になりやすい

(歯について考えるサイト「歯の健康」より)


認知症の予防・治療は脳に刺激を与えることが大事です。
意外と知られていないのが、脳に一番刺激を与えているのは指よりも脳に近い「歯」である、という事です。

歯を1本無くすごとに認知症になる確率が増えていき、自分の歯がゼロになると確率が2倍になるそうです。
CT画像でも歯の数が少ないほど脳内の隙間が広く、脳の委縮が進んでいるそうです。

歯を失った場合の最も良い治療は高価ですがズバリ「インプラント」です。インプラントは骨と接続されていますから、衝撃と振動が脳にしっかりと伝わります。


6.失っていく若さに歯止めをかけられる

こちらの紹介文をお読みください。

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