インプラント 安心・安全のために

インプラント用手術室

通常の歯科治療のスペースとは別に完全に隔離された手術室を完備しています。世界でNo.1の品質を誇るマッケ・ゲティンゲ社の最新無影手術燈を導入するなど、細やかに環境を整えています。

インプラント用手術室 インプラント用手術室

CT診断


レントゲンでは骨の高さしか判りませんが、CT撮影すると、骨の厚み・断面形状が判り、安全で確実な手術のためのシュミレーションができます。
さらに専用ソフトにおいて、骨密度の個人差や場所における差が色で診えるので、植立場所や必要本数の判定ができます。

骨の高さなどが十分でない場合、サイナスリフト・ソケットリフト・骨移植など骨造成法の選択や、安心な骨量までの目安を計測できます。

当院はインプラントメーカーを3社採用していますが、メーカーによって費用がかなり違うので、骨密度によってメーカーを考えるようにしています。

歯科医院によってインプラント費用に差がありますが、
現在メーカーが30社ぐらいあり、どのメーカーを使っているかによって
材料代が大きく違うので、安い医院が良心的と簡単には言えません。

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持病がある方、恐怖心が強い方への対応

無痛手術、快適治療のすすめ

手術時に局所麻酔だけでなく、鎮静薬を点滴で血管内に投与する方法を取り入れています。この方法は「静脈内鎮静法」と呼ばれ、ウトウトしている間に手術が終わります。お体への負担も手術中の恐怖心痛みも、手術後の腫れ最小限にできます。


また、全身麻酔と違って入院は必要なく、1~2時間程度休息されてお帰りいただけます。


執刀医とともに麻酔専門医が全身をモニターしながら手術を行いますので、お体の状態を管理でき、安心して手術を受けることができます。当院では、ご高齢の方、お体の状態に問題がある方、恐怖心の強い方、などにこの「静脈内鎮静法」をおすすめしております。


歯学博士 山嵜博義

◆当院の麻酔医

歯学博士 山嵜博義


日本歯科麻酔学会認定医
臨床麻酔学会会員


○平成2年 昭和大学歯学部卒
同大学・歯科麻酔科に入局、13年間大学病院の麻酔に携わる。
○平成15年、昭和大学を退職し、インプラント手術時の麻酔医として活躍中。


生体モニター

血圧、脈拍数、血中酸素濃度などをチェックしています。

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インプラント周囲炎への対応

インプラント治療後のトラブルで最も多く報告されているのが「インプラント周囲炎」=「インプラントの周りに起きる炎症」です。

インプラントも歯と同じように、咬み合せの負担が強すぎる場所に、「歯肉の腫れ」「骨のやせ」「膿が出てくる」などの問題が起きる場合があります。

そもそも、その咬み合せ問題の負担軽減のために、独自の防止法(こちら)を提供しているのですが、それでも、起きてしまった場合に備えて、対処機材を世界中から輸入しています。

定期点検(半年ごと)の間に起きた炎症なら、その段階で骨量さえも元に戻す方法を完備しています。

Fotosan630

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光殺菌

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β-TCPスプレー器

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骨新生のための材料

骨新生のための材料

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