BS歯科医院 4つの強み



 
 
 

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アメリカ補綴学会 米国補綴専門医

これは米国歯科医師会(ADA, American Dental Association)より
認定をうけた歯科専門医資格です。
2016年1月の時点で、富山県はじめ北陸で米国補綴専門医は
当院・院長のみとなります。


条件に合わせた手術法ラインナップ

  • ●ドリルでガリガリ削らない手術(OAM法)を行っています。
    特殊な器具(次項の写真)を使って、骨を拡げて植立します。
    骨が削り取られることなく、骨細胞が外側へ圧縮され、骨密度が高くなります。
OAM法 OAM法 OAM法 OAM法

(骨密度や骨硬さが強すぎて不可の場合あり)

  • ●細くなっている骨も、拡げて植立できます。
    下の左写真の器具(精密に0.2ミリ単位で太くなる20本以上の針道具)を順に使用すると、インプラントの太さのホールができます。
  • ●低くなっている骨は、高さを増やしながら植立します。
    <骨の高さ5ミリ有り>・・上の右写真の器械を使用


薄い骨の上に人工骨を填入、半年でご自分の骨に置き換わります。
<骨の高さ5ミリ未満>

5ミリ未満の骨を10ミリ以上に増骨する場合、当院では人工骨を使いません。患者さんの血液を採血させていただき、特殊な処理をすると(下の一連写真を参照ください)、患者さんご自身の血液フィブリンゲルが作れます。薄い骨の上に填入、数ヶ月でとても良質なご自身の骨となります。


  • ●やせた歯グキの歯肉量も増やせます。

血液遠心分離機

赤血球などが分離される

このゲルに成長因子や血小板が多く含まれる


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長期保証のための最適な上部歯冠

  • インプラントの上部歯冠は、患者さんのお口の中の状態に応じて
    セメント、スクリュータイプを使い分けています。

セメントタイプ、スクリュータイプ、どちらが優れているとは一概には言えません。

スクリュータイプは修理の際、取り外せますのでその点では有利です。

セメントタイプは、正確な咬み合わせを与えることができますし、インプラントを埋入した角度に関係なく、上部歯歯冠をセットすることができる点で、スクリュータイプにまさります。


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他は真似できない、専門医ならではの独自の審美、咬合のコントロール

仮歯作成に始まり、仮歯の修正に終るオーラルリハビリテーション治療。


1本の歯も全顎的な治療の場合も、まずは理想的な審美、形態をイメージしたプロビジョナルレストレーション、つまり仮歯のセットから治療は始まります。
納得するまで、仮歯を修正しながら、理想的な形に作り込んでいきます。


審美性、マージンの位置や形、歯肉の退縮、脱離の有無、発音、舌触りなど、患者さんが納得するまで、仮歯を修正しながら、理想的な形に作り込んでいきます。


その後、ポーセレンが素焼きの段階でもう一度、形態修正を行います。

審美補綴治療において、最も重要な作業プロセスです。
 



咬合の付与は、
1フルバランス
2バイラテラル、グループファンクション
3犬歯誘導 の3種類に分類されます。


インプラントの場合は、咬合力の方向、大きさ、力を受ける要素等点に
注意する必要があります。

(Kim COIR 2005)



さらに、上下顎の骨格、入れ歯の種類に応じて、付与すべき咬合を検討します。

(Wismeijer JPD 1995)


インプラントの上部構造、オーバーデンチャーか固定性ブリッジかも考慮し、付与すべき咬合を検討します。



大きく分けると、総義歯はフルバランス、固定性のブリッジやインプラント等は犬歯誘導にするのが一般的ですが、仮歯や仮の入れ歯をセットし、いずれの咬合を与えるべきか経過観察の上、最終決定します。

(Kim COIR 2005)


咬む力が強い、夜間歯ぎしりをされる方はナイトガードが必須の場合もあります。


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