歯科医向けページ

2. メンテナンスで大丈夫か?


歯科医は通常、歯しか診ないので気付いていませんが、顔全体の骨の形から診ると 99% の人の咬み合せは右側負担のズレがあります(左へズレている人は 1 ~ 2% ・・・理由は次のページ)。

TV で芸能界やスポーツ界の人達を、目や眉に対して前歯の真ん中や鼻筋に右傾向がないか、何人も見て下さい。しっかり見ると全員にあります。(右傾向には 3 つのタイプがあります→下図)。右の写真のモデルさんをふくめて「顔の筋肉も右が太くなる?」で、唇を上に持ち上げなくても判る方を多数解説しています。
右へズレていることは形の問題だけですが、さらにアゴが右傾向を強めようとしている(左奥歯の当たる強さが弱い)状態の場合に、患者さんとなりますこちら
虫歯や歯槽膿漏など歯が悪くなる場所も、治療した歯の破損や症状の再発も、患者さんの主訴のすべては、右傾向が強まってきている状態でのアゴ左右運動にて無理がかかる場所で起きています。こちら


▲ページの先頭へ


99%の人が右傾向

唇を眼に合せて上に引っ張ると判ります。歯は小さな距離の変化でもダメージを受けます(歯根の表面の膜は 0.5mm )。

クリックで拡大されますクリックで拡大されます


クリックで拡大されますクリックで拡大されます


● 3 タイプ全てが、右側の歯が強めの負担を受けながら、アゴを受け止めている状態です(特に寝た姿勢で)。 こちら
●歯並びの乱れがある場合は右側が狭いために、右側の乱れが当然多くなります。 こちら
●右へ変形させられた上顎の骨も、左奥歯が一番強く当たる状態が続いたら、骨ごと顔の真ん中へ戻りますこちら
(長持ちしたと提示してある歯科治療の場合の落とし穴は、お問い合せの25回をご覧ください。)

▲ページの先頭へ


前のページ

次のページ

クリーン対策
インプラント 患者さんの声
Implant
For patients!
Information